燃料キャップホルダを取り付けたい

ガソリンはセルフ給油派である。燃料キャップに最近はストラップが付いていてボディーからは離れない。締め忘れ防止にはいいのだろうが、ぶら下げておくしかなくやり場に困る。ボディーから離れるクルマは給油機に付属しているキャップ置き場に置けばよかったが、フューエルリッド裏に燃料キャップのホルダーが付いている車種もあって前乗っていたTD54Wエスクードもそうだった。じゃあそういうのを付けてみようかということで。 日産純正部品、17255-JK000、70円(税抜)。なぜ日産部品かというと、思い付きだったのと、日曜日もやっているから。秋田スズキの部品課は日曜定休なのであるが、スズキに同等の部品があるのかどうかは知らない。 両面テープで適当に貼り付け。 とりあえず良しとする。

2024-12-01 · 1 分 · Hirotomo Minakawa

鬱陶しいアイドリングストップをキャンセルしたい

過去に乗ったクルマは当然として、もっとも最近に買ったスズキソリオMA26Sも純ガソリンエンジン車であり、アイドリングストップ機構は付いていなかったが、こともあろうにそれより年式が古い日産モコMG33Sにはアイドリングストップ機構が付いていた。押しつけがましいおせっかい機能は積極的にキャンセルしたいのである。なぜこれがデフォルトで有効なのか理解できない。アイドリングストップ機構をONにもできますよ、ならわかるのだが。 ブレーキで停止する場合、完全停止する前に少し「抜く」クセがある。頭がカックンしないように少しだけ「抜く」ことによって実にスムーズに停止できるのだが、ここに意図しないアイドリングストップが加わると抜く前に15km/h以下でエンジンが停止し、ブレーキを抜くとブレーキを解除したと察知して再始動してしまい、よく言われる「ぎくしゃく感」がさらに増幅してしまう。 バッテリーやスターターモーターに必要以上に負荷がかかっているのは間違いないし、これから冬を迎えるにあたり、やたらエンジンが停まるのは全くありがたくない。子を駅まで送るのにたった2kmで6回もエンジンが停止するのだ。ガソリンの消費は確かに少ないのかもしれないが、クルマが全く温まらない。そもそもエンジンスターターまで付けたというのに、これでは意味がない。ここ2か月弱で2回給油したが普通に運転していて20km/L前後の燃費であり、前に乗っていたスズキMRワゴンMF22Sより4-5km/Lは良いので、アイドリングストップしなくてもK6AよりR06Aはガソリンを消費しないことはわかっている。 ということで、アイドリングストップを永続的にキャンセルしたいと考えるに至ったわけだが、CVTFの交換でもわかったことだけれど、複雑怪奇にいろいろなところにシステムが絡んでいて、その機構を全面的にカットするとか、キャンセルするとか、物理的に除去するとかは簡単にはできない様子なのである。従って、機能として備えられている「アイドリングストップを解除するスイッチ」をエンジン始動後に一回押す、ということをしてやれば良いと理解する。 ACCで12V印加されたら555がワンショット動作をしてリレーを一定時間だけONするってだけ。手持ちの部品の関係で定数は適当。T=1.1R2C2より、1.1 x 220(kΩ) x 33(μF) =7986(mSec)だから約8秒くらいリレーがONする。 回路図はこちら つまりエンジン始動後、アイドリングストップ解除のスイッチを8秒くらい押したまま、と同じことを自動的にやらせるというもの。8秒も必要無くて実際には1秒もあればいいと思うのだけれど動作したので良しとする。念のためもう一つ作って、そちらは120kΩと33uFにしてみたので約4秒バージョンとなったがそれでもOKだったが、きっと4秒も必要ない。 部品配置を最適化すればもう少しコンパクトになるんじゃないかな。 間にコネクタを入れて、簡単に外せるようにはしておいた。配線は3本。行先はACCとGNDとアイドリングストップ信号線(このクルマの場合スイッチの灰色線だった)。 基板は自己融着テープでぐるぐる巻きにして防水と絶縁を図る。これを適当に隠して配置しておく。デフォルトでエンジン始動時にアイドリングストップ解除となり、且つ、スイッチは効くので押せばアイドリングストップが有効となる、つまりエンジン始動時デフォルト状態が逆になるだけ。最初からそうしてくれよ。 もっといいのを作ったのでVer2に換装

2024-11-04 · 1 分 · Hirotomo Minakawa

ETCを純正位置に取り付けたい

子が栃木県宇都宮市に進学したので何かと高速に乗ることになった。以前乗っていたMF22SスズキMRワゴンにさえETCは付けていた。ただ、その付けていたDENSO DIU-3900を移植しようと思ったのであるが、いわゆる旧スプリアス規格に基づいて製造されたETC車載器であって、一応今後「当分の間」は使用しても良いとはなっているがそれも憚られるのでこの際買い替えることにした。そもそも再セットアップをすると数千円かかるし買い替えた方が良い。機種選定にあたり、まず、安いこと。ナビ連動だの、ETC2.0だの、そういうのは一切不要。新セキュリティ規格対応ならば何でもよいということで、日立Astemo HF-EV715がセットアップ込み6280円と安価に売られていたのでそれにした。 機能は一通り問題なし。音声機能とブザータイプに切り替えができるのも好印象。ETCカードが云々といちいち喋るのうるさくて嫌なのよね。これ、古野電気のOEMであることを知る。確かに形がほぼ一緒。でも機能が細部で異なり、中身としてはFNK-M17+ウェルカムメッセージ機能、外観はFNK-M100といったところか。細かいことはどうでもよくて、安けりゃいい、それに尽きる。 純正位置に取り付けた形跡がないので、過去に付けたことが無いのかもしれない。躊躇せずカッターを入れる。除去するのは上の大きい部分だけでよかった。配線は適当にACCとGNDを引っ張ってくればよいが、問題はブラケットである。 廃材のt=1のアルミ板があったので、それを適当に加工してブラケットを作ることにした。 加工したものがこちらになります(料理番組形式で途中省略)。勢い余って2個作ったが1個は知人に譲渡することとして。現物合わせの加工ではあったが、こんなに奥行きは要らなかったね。もっと短くてよい(ETC本体寸法に合わせればよい)。 取付孔を開けてねじ留めして完成。市販品でもあるらしいんだけど廃物利用なので。どうせ見えなくなるので適当でいいし。ここに本体を載せて、両面テープ等で固定すればよい。 あとは電源とアンテナを適当に。ちゃんと高速道路を通過できました。

2024-10-13 · 1 分 · Hirotomo Minakawa

ワイドウォッシャーに交換したい

中古車あるあるなんだろうけど、ウォッシャーが詰まっている。しかも時々あらぬ方向に出ていく。経験的に細い針で突いて方向を正せば直るのだが、R20ミストラルやK11マーチに使ったワイドウォッシャーが余っているのを思い出したので、使えるならば交換しようと思い立った。ワイドウォッシャーというのはウォッシャー液が拡散して出るタイプ。最近は純正採用も多くなっていると思うが、当時は珍しかった。R20ミストラルからTD54Wエスクードに乗り換えたら、エスクードは洗浄ノズルが3つのタイプで拡散するまでも無かったし、K11マーチからMF22SMRワゴンに乗り換えたらこちらはボンネット上に1つしかなく、まぁいいやってことでそのままだったので使用せず、そのまま余っていたのである。 ミツバのサイトを見てみると生産は終了しましたと書いてあるではないか。マジか、これいいのに。純正採用が増えたから後付けする人が減ったのかな。まぁとりあえず30年近く前のものだけど、モノは手元にある(我ながらモノ持ちが良いな)から、新たに買うことはないのだけれどちょっと残念。続いて適合表を見てみる。MG33Sモコは・・無し! OEM元のMF33SMRワゴンは・・無し!マジかよ。なんで?しかも ※「適合表」に掲載されていない車種は、お取り付けできません。 とデカデカと書いてある始末。そこまで言うからにはそうなのか。 カウルを外し、ウォッシャータンクから接続されているゴムホースを外す。 ウォッシャーノズルの根元を見ると爪で止まっている様子だったので、摘まめば外れる。 外れたウォッシャーノズル。ゴムホースを外して交換する。 そこに、ワイドウォッシャーノズルをインストール、嵌まるじゃん! 汎用タイプなので裏からは付属の専用ナットで締め付けて、ホースを接続して元通りにすれば終了。めっちゃ快適にワイドウォッシャーになって一気に現代的なクルマになりましたよと。 結論から言えば取り付けることができた。が、おそらくまずカウルを外すというのがボンネットフード裏からアクセスするよりはかなり困難であり、素人さんには無理ですよ、という意味でのお取り付けできませんなのであろうと思われる。また、最近のクルマはそのタイプが多いので、普通に考えるとそこは開けられるところではないから素人さんには無理。従って取付できるクルマが減ったので生産終了になったのではないか?と邪推。これいいのになぁ。

2024-10-13 · 1 分 · Hirotomo Minakawa

ユニットバスの換気扇を交換したい

換気扇が寿命と判断した経緯 我が家の風呂は日立化成(現・ハウステック)のユニットバスなので日立製のWK-10B-PBという換気扇が付いていた。が、10年以上経過して曇りやすいを通り越してポタポタと水滴が垂れるようになってきた。回ってはいるが換気できていないのだから、こうなると換気扇としての能力は果たせていないわけで寿命である。ついでに言えば音もうるさくなってきた。ということで換気扇を交換しよう、となった。 さて、新築時以来使ってきた換気扇を交換するとして、日立製のWK-10B-PBという換気扇は既に廃品種らしい。そもそもユニットバスの換気扇の交換ってどうやるのか皆目見当もつかない。というわけで、色々調べる。幸いなことに換気扇に関しては各メーカー、探せば承認図を得ることが出来るので寸法や仕様はそれを見ればわかる。図面をよく見れば、ダクトがφ100で17cm角であれば、どのメーカーでも使えるっぽいことがわかる。つまりは規格品なのだ。他にもパナソニック、三菱、東芝、或いはマイナーメーカーに至るまで各社色々このサイズでユニットバス用の換気扇を取り揃えている。 まずは同じメーカーの後継品を当たってみて、例えばDS-10BHを見てみると構造がよくわかる。なるほど、本体とシャッターって分離するんだ、これで外せることはわかった。天井裏を覗いて蛇腹の換気ダクトが付いているシャッターを本体から分離して、本体のネジを外して強引に引っ張ると換気扇本体は外れてくる。もちろん配線も付いてくるので気を付けなければならない。 ちなみに今付いているWK-10B-PBの仕様は消費電力が15Wで風量が87立米/h、運転音は不明。後継品のDS-10BHは消費電力が18Wと微増。で、風量が110立米/hと強力だが、運転音が32dBとなっている。 違うメーカー、パナソニックのFY-17C7は消費電力が7.5Wで風量が85立米/h、運転音が27dBである。風量こそやや劣るが消費電力が半分以下で運転音が静か。オリフィスや羽根までが容易に外せて掃除性を向上させているので機能的にも良い。総合判断でこの度はパナソニックのFY-17C7に交換することにした。 シャッターをダクトから外して新しいシャッターをダクトに取り付け、アルミテープを巻けば後の作業はそれほど面倒ではない。配線をして、ネジ穴の位置は合わないので新たにドリルで穴を開けて取り付け。 外した日立の換気扇。デザインがややレトロである。今までお疲れ様。

2012-12-26 · 1 分 · Hirotomo Minakawa