ベーパーホルダー

通常は1個用、我が家も建築当初は何の疑いも無くそれを付けていた。

で、おそらくほとんどの人がそうするように、カバーを付けるわけである。たいていのカバーには1個予備のトイレットペーパーが入るようになっている。これが出し入れが面倒くさい上に、補充をよく忘れる。

トイレの棚の上に予備のペーパーを置いている関係上、背の高さの問題から補充係は自分だがよく忘れる。で、悲惨なことに紙切れを起こす。

紙切れ防止策

紙切れほど切ないものは無い。なるべくならそんな悲劇は起こさない方がいい。カバーにしろ、棚にしろ、見えないから紙切れを起こすのである。だったら見える化すればいいのである。

予備ペーパーの見える化

二連紙巻器というものがあることがわかり、早速取り寄せて自分で交換したが、これが案外便利なのであった。トイレットペーパーが常時2個取り付けられるようになっているだけのことなのだが、同時に2つ紙切れになることは稀であるから紙切れを防止できる、というそれだけのものだ。

紙の補充も見える化によって忘れなくなることが期待できる。どちらかが少なくなったら補充すれば良い。また、一つはシングルで一つはダブル、或いは、一つはノーマルで一つはエンボスソフト加工など、種類の違う紙をセットすることも出来るので、一石二鳥。