案外便利な二連紙巻器に交換する

紙巻器とは

要するにトイレットペーパーホルダーのことである。通常は1個用であろう。我が家も建築当初は何の疑いも無くそれを付けていた。

ペーパーホルダーカバー

で、おそらくほとんどの人がそうするように、カバーを付けるわけである。たいていのカバーには、1個予備のトイレットペーパーが入るようになっている。これが出し入れが面倒くさい上に、補充をよく忘れるのだ。トイレの棚の上に予備のペーパーを置いている関係上、背の高さの問題から補充係は自分だがよく忘れる。で、悲惨なことに紙切れを起こす。

紙切れとその防止策

紙切れほど切ないものは無い。シャワートイレ*1だからまぁ何とかなるわけだが、なるべくならそんな悲劇は起こさない方がいい。カバーにしろ、棚にしろ、見えないから紙切れを起こすのだ。だったら見える化すればいいのである。何とかならんものか、と調べたら二連紙巻器というものがあることがわかったので早速取り寄せ、自分で交換した。

二連紙巻器

これはトイレットペーパーが常時2個、取り付けられるようになっている。同時に2つ紙切れになることは稀であるから紙切れを防止できる。また、紙の補充も見える化によって忘れなくなることが期待できる。また、一つはシングルで一つはダブル、或いは、一つはノーマルで一つはエンボスソフト加工など、種類の違う紙をセットすることも出来て一石二鳥。案外便利である。

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*1 INAXだからウォシュレットではないのだ

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Last-modified: 2014-11-07 (金) 07:07:16 (1712d)