ユニットバスの排水口を交換する

バスタブ排水口の交換が必要と判断した経緯

築19年目、バスソルトとか詰まり洗浄剤とかで錆びる原因はあったとは思うが、バスタブの排水口が錆びてボロボロになり、水漏れとかには至らないが、どうにもボロくて嫌なので交換したかった。しかし、簡単に交換できるのか?

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部品手配

我が家の風呂は日立化成*1のユニットバスなのであるが、年数からいっても部品供給が心配であったのでハウステックに問い合わせてみたところ、部品は入手できることがわかったし、排水口はねじ込み式であることがわかったので交換にチャレンジしてみることにした。

品名品番個数
ハイスイコウMSBN-PT01171
ポリパッキンMSBN-PT01181
パッキン クロDX12-PT08262
クサリツキゴムセンL=550マルガタDUXD-PT10361
ハイスイコウシメツケグGX16-PT17651

と案内されたのでまずはそれに従って手配。注文は代引き販売窓口に電話のみで現金着払いのみ、とちょっと寂しい対応。せめてショールームや営業所で取り寄せ可能にして欲しいのだが*2

外す

ハイスイコウシメツケグ(排水口締付具)にて外す。買ってみてわかることなんだけど、これは買わなくても良かったかな。塩ビパイプの加工品じゃん・・・しかも高い。まぁ、キズがつかないのはいいのかもしれないけど。

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シールテープ等は使用していないので、外した後は古歯ブラシで軽く清掃。

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ハイスイコウの下にポリパッキン、その下にパッキン クロ(ゴムパッキン)、そしてバスタブがあって、その下にまたパッキン クロ、そして排水パイプの雌ネジという構成のようであるが、排水パイブとバスタブの間にあるパッキンは固着していてそのままそっとしておけば外すこともないだろう、と今回交換は敢えて見送った。水漏れなどもない様子だ。

交換

ゴムパッキンを置いて、ポリパッキンを置く。おそらくゴムパッキンだけでも問題ないと思う。ポリパッキンは滑りを良くして捩れを防止するものだと思う。

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ハイスイコウを可能な限り手でねじ込む。

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ハイスイコウシメツケグでしっかり締め込む。

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そしてクサリツキゴムセンはついでに交換する。

感想

外してみれば「ああ、これは」ってのがわかることもある。

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まず、排水口自体はどうやら規格品、サイズがG1 1/4である。 排水口はSANEIのH21-30かカクダイの4121-30が合いそうだ。


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*1 現・ハウステック
*2 送料も必要

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Last-modified: 2019-09-22 (日) 22:23:32 (30d)