電球型蛍光灯ダウンライトのLED電球化

電球型蛍光灯ダウンライトとは

我が家にはダウンライトが3箇所ある。いずれも廊下であるが、2000年に家を建てた当初は通常の白熱灯を使用するダウンライトが主流で、エコ仕様は電球型蛍光灯を使用するものであった。当然後者を選択し、この14年の間に2回電球型蛍光灯を交換した。なんとなく暗くなり3回目の電球交換を考えたが、このODELICのOD061117N*1EFD13を使うもので、もうこの形式の電球型蛍光灯は売っていない*2ので互換品を探す必要がある。当時LED搭載機器はまだ無かったし、こんなに早く浸透するとも思わなかったが、電球の交換を機に今後のためにLED化が出来るかどうかを模索。本体丸ごと交換もコスト的には大差ないかもしれないが、電球交換の方が手軽である。

LED電球の選定

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反射板を取り外すと電球型蛍光灯が入っているのがわかる。E26の極めて普通のもの。じゃあLED電球なら何でも入るか、というと、

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反射板のカタチが決まっているため、幅の関係からまずほとんどのE26のLED電球は入らないと言っていい。ではどうするか。 E17への変換ソケットを取り付けてみる。磁器タイプで安価なB-2617Hを使用。そしてE17で断熱材施工器具に対応し、且つ斜め取り付けタイプのLED電球ということで、使用したのはLDA6DHE17BHS。

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なるほど問題はなさそうだ。

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反射板を取り付けて点灯させてみる。十分明るい。投資金額は2000円強だが、3000円程度でLEDダウンライトそのものが買えてしまうことを考えると、どうなんだろうなぁと考えてしまう。素直に丸ごと交換した方がいいのだろうか。


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*1 これは既に廃盤である
*2 2015年3月で東芝は電球型蛍光灯の生産を中止する

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Last-modified: 2015-03-01 (日) 23:10:43 (1598d)