LLCの交換

LLC交換を行うの巻。

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ラジエータードレンからLLCを排出。ドレンを閉めたら例によってSPILL-FREE ファンネルを使い、水を入れて暖機。

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やがてサーモスタットが開いて気泡が出てくる。

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循環が始まると、エンジン内に残っているLLC(緑色)が確認できる。ヒーター全開でしばらくエンジンを回して、停止。そしてまた排出。これを3回ほど繰り返すとエンジン内に残っているLLCがだんだん薄くなり、やがてほとんど水道水になる。緑色が確認できなくなるくらいにほぼ無色透明になったらすすぎが終わったと判断、最終的にはラジエーターから排出して空にしてドレンを閉めておく。当然、リザーブタンクも空にして洗っておく。

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取扱説明書のサービスデータを読むと、CG10DEのAT車のLLCの量はリザーブタンクを含めて4Lとあるので、2Lの95%濃度LLCを用意する。約50%濃度で-35度までOKだからその程度で十分。2Lのペットボトルの口にちょうど入るのでこぼすことなく計量できて便利。

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再びラジエーターに取り付け、LLC原液を注ぎ込む。

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全量入りきらないときは途中でも栓ができる。

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この様に栓をしてしまう。

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LLCが残っていても、この様に取り外すことが可能。

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そして、余ったLLCを落ち着いてリザーブタンクに入れることができる。不足分は水を補給、エアが抜けるとまた減るであろうからリザーブタンクの液量で管理、後日、水を足せば良い。

サーモスタットの交換はこちらを参照。


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Last-modified: 2014-11-07 (金) 08:07:16 (1562d)