危険物取扱者乙種第3類第6類同時受験記

何の参考にもならない危険物取扱者乙種第3類第6類同時受験記

前置き

2016年春、危険物取扱者乙種第4類は受かった。間髪を容れず、次に受けるなら何だろうかと考えた。乙種は何か一つ持っていると他の類を受けるときには法令と物理化学は免除になるので性質消火だけで良い。だからさっさと受けてしまうべきである。甲種を目指すなら他に第3類と第5類と第1類か第6類が必須であるが、第5類はなかなか厄介だ。ここは性質が似通わない第3類と第6類を受けてみようかと思う*1

準備

いずれにせよ、テキストや問題集が欲しい。ちょうどいいのがあった。

安い。乙4以外を網羅しているので乙4所持者にはオススメの一冊。

勉強

このテキスト、問題が豊富な割に安くて良いです。骨折のリハビリに通いながら、合間に勉強。

試験当日

試験会場は同じく秋田県社会福祉会館であった。

試験開始

乙3はまぁまぁ出来たと思ったが、乙6がかなり難しい。危険物のバリエーションが少ない分、意表を突いた問題が出るとは聞いていたが、正直言ってかなり戸惑った。ここで思ったのは乙1を受ければよかったなぁ、ということだ。

合格発表

乙3の正答率は90%(1問だけ間違えた)、乙6の正答率は70%(3問も間違えた)、60%以上で合格だけど余裕がなかった。

免状申請

免状は郵送で申請。

20150822_0.jpg

こうなると間の乙5を埋めたくなりますね。


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*1 これは失敗で本当は第6類ではなく第1類を受けるべきだった

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Last-modified: 2016-08-21 (日) 21:35:10 (942d)