ウィンカーインジケーターのLED化

GN125Hのウィンカーインジケーターは一つしかないのでメーター照明のLED化をした時に挿してみたら案の定、片側しか機能しない。つまり、ウィンカーを右に出した時にインジケーターが光るようなら左に出した時には機能しないし、逆にウィンカーを左に出した時にインジケーターが光るようなら右に出した時には機能しないのである。つまりプラスとマイナスが反転しているわけで、極性のない電球にはできる芸当であるが、LEDでは無理である。そこで改造しようの巻。

IMG_1049.jpg

とりあえず戻せるようにギボシ端子を付けたが、ウィンカーインジケーターの配線を2本とも切断する。ここでは緑と黒が該当する。例えば右に出した時には緑にプラス12Vが来ると仮定すると、左に出した時には黒がプラス12Vになるのである。そして車体側配線にギボシメスを圧着しておく。

IMG_1052.jpg

そして車体側から来る配線にダイオードを噛ませる。1Aもあれば間違いない、ここでは1N4007を使い、アノード*1を車体側とする。で、どちらでもいいのだが、便宜上ソケット側の配線の緑をプラスとして、ダイオードのカソード*2を二本とも接続し、黒はアースに落としておく。これでウィンカーインジケーターはLED化が可能となる。


コメントをどうぞ


(画像の文字列を入力して下さい)

*1 この画像ではギボシオスが付いている側
*2 ダイオードのマーキングがある方

添付ファイル: fileIMG_1052.jpg 72件 [詳細] fileIMG_1049.jpg 79件 [詳細]

トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-05-06 (土) 11:45:24 (437d)